記者: どうして木太町のキャッチフレーズを作ろうと思いましたか?
委員: 木太町に、みんなが、なじむことができる、キャッチフレーズがあるといいなぁ〜と思いまして。
記者: どのようにしてキャッチフレーズが出てきたのか、経緯をお聞かせください。
委員: コミュニティ企画委員のみなさんと、回覧板・ホームページ等で木太町民から広く公募しましたら50ほど集まりました。その中には小学生からの公募も有りましたよ!
記者: そんなにたくさん集まったんですね。すごいー。
委員: その中からさらに20ぐらいに絞りました。今の木太町に合ったものということでです。
記者: その後は知っていますよ。コミュニティ企画委員会で、さらに5つに絞りましたね。語呂合わせがいいもの、リズムがいいもの、だいぶ時間をかけて検討しましたね。
委員 :最後にその5つを自治会長会にかけて、決めてもらいました。
記者: なるほど、それではだいぶん時間がかかりましたね。
委員: 足掛け一年といったところでしょうか(笑
記者: では、その意味というのはどういったものでしょう?
委員: 安全安心は、木太町にも安全安心まちづくりといって、地域が主体となって、地域の安全パトロールをしています。また、地域の輪とは、来年から始まる地域コミュニティにも掛けています。これからは行政ではなく、地域が主体となって行くという意味もありますし、地域の輪を深めることにより、防犯に努めるという意味もあると思います。そして、それを広げようということですね。
記者: ありがとうこざいました。
最後に、キャッチフレーズは、これからも変わることがあるそうです。その時折に応じたものを皆さんも応募してください。お待ちしています。 |